運動を始めようと思います

りふっちだぜっ

私は今まで、ご飯は食べたくなったら適当に食べ、食べたいと思わなければその日は食べないという不健康な生活を送ってきてまして、

そのお陰(?)からか異常に低い体重を維持し続けていました。

4月、まともに日々を過ごすようになってからというもの、今に至るまで体重がぐんと増えました。4〜5kgくらい。

お顔やお腹がぷにぷにしてきてこのままじゃまずいと思い、今日から毎日軽い運動をしようと決心しました。

早速家の周りをジョギングしてみました。

走り方が変と言われました(オタクなので)。

フォームが間違っていると脚に余計な筋肉が付いてしまうんじゃないかという不安もあるので、早急に直したいです。

ストレッチもしてみました。体重を落としたいのはもちろんですが、"脚がめちゃくちゃ硬い"という欠点を直す良い機会です。

前屈で手が足のつま先に当たらないどころか、脚を伸ばしてL字型に座るだけでめちゃくちゃキツイです。

膝を曲げられずにはいられない。

もしかしたら私は人類で一番身体が硬いのではないでしょうか。

こんなへなちょこな脚で純・アモーレ・愛を踊ろうなどお笑い種です。

とにかく、脚をまともにすれば歩き方や走り方、座る時の姿勢などの改善にも繋がるかもしれないので頑張りたいと思っています。

肥らず、適度な筋肉をつけて、身体を軟らかくして、姿勢も改善して、心も健康に!が目標です。

立派な人間を目指します。楽しみです。

運動は超おもしろかっこいいぜ!

りふっち

オタクにもなりきれなかった人間

りふっちです
アニメや映画を、その作品が大好きな誰かと見る事。
これ、どんなに面白かったと感じたところで、自分如きじゃ語る権利無さそうだな、正しくなさそうだなってなる事が多いからその辺少し苦手だったりします。
無駄に口を開いて下手にズレた滑稽な感想を喋ってしまいたくないという思いもあれば、周りに左右されずに自分は自分なりに楽しむことを大事にしなきゃって思いがあります。
結果何も余計な事言わずに見てるのが性に合ってるのかもしれないという答えに辿り着きます。
この答えは皆ほど感受性高い自信がない自分には妥当かなと思います。
周りほどキャラクターに感情移入できない気がする。このシーンで何を伝えたいのか、といったことが読み取れない気がする。作品で涙を流した事も少ない。
そんな人間の抱いた感想が、その作品が大好きな人間の言う事に敵うはずがないと。
敵うって何だ。何を闘ってるんだ。よく分かりませんけど。
実のところは、楽しみ方は人それぞれ、何だっていいんだよと考えていてくれる人間は多いのかもしれません。
自分自身が勝手に自分を、無駄に喋るなと縛っているだけなのかもしれません。
それでも、本当のオタクには敵わねえよ、って言葉が頭の中をぐるぐるします
劣等感が自分を抑えつけます
逆に、オタクは怖いな、って気持ちが芽生えたりもします
私は言わせればキラキラした人間の輪に馴染まない陰気な側の人間です
そういった人をオタクと呼ぶ風潮がありますが、私はオタクほどの作品愛もありません
キモオタはオタクじゃなけりゃただのキモって言いますよね
中途半端だなぁ
と考える事があります。というお話
りふっち

嫌いな商品の紹介

りふっちです。

今日は嫌いな商品のご紹介です。


一月ほど前のこと。直ぐに提出書類を留めなければならなかった恋人が、ホッチキスもクリップも置いていなかった店で止むなく"ソレ"を買うてきました。

その使い辛さに苛々させられるのさえ通り越して完全に落ち込んだ様子で彼は私の前にやってきました。

それを見た私も丸一日意気消沈。

ところが後日その商品を使わせてもらったところあまりのナンセンスさに納得しました

今回は、人間2人のメンタルを深刻なほどに損なわせたそのクソ商品がいかにクソであるかを皆さんにお伝えできればと思います



下の写真にございますのがその商品、プチとじです。800円。

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撮るために引っ張り出してきましたが、ご覧の通りホコリを被っているのが伝わる事と思います。


専用クリップと銘打たれている、ホッチキスの芯みたいなのは基本1回で使い切り、単体でも売られている模様です。

ホッチキスじゃだめなの?どんな利点があるの?という事で使い方を説明します


しんどいので画像で済ませます


ステップ1。

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ハンドルロックで紙に穴をあけます。

この時点では穴が開くだけです


ステップ2。

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専用クリップを取り出して指で押さえておきます。

ちょっと古典的です

これも凄い


ステップ3。

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仮止め状態のクリップを装着部にセットしてハンドルを握ります。

これが鬼門です。

仮止めのまま装着部の凹みに中々はまりません。

やってるうちになんども紙から外れます。

ストレス生成グッズとしては中々上出来だと思いました。

結局成功しませんでした。


痺れを切らして指で強く押さえたら普通にクリップが留まりました

ハンドルロック必要なかったです。おあとがよろしいようで。


つまるところ穴あけパンチと穴に通すタイプのクリップのセット商品だと思いました

ネットでレビューを探そうと検索をかけたところ誰もレビューしてませんでした

代わりに製作会社のホームページが出てきました


>閲覧時にクリップから書類が抜け落ちる・・・という不満を解消。穴あけして綴じるからしっかりとまる!


クリップの欠点を解消したそうです。なるほど。

でもまだ改善できますね。

留める工程の簡略化、クリップの低コスト化、互換性の付与が出来れば夢のような商品の完成です。

それを世の人はホッチキスと呼びます。

これがもしホッチキスの存在しない文明で生まれた商品をこっちの世界に持ってきたものだとしたら、中々惜しいところまで来ていると思います。

ちなみに3万点の売り上げが目標と書いてありました


しっかり留めてみてもユルユルと動いてしまい格好わるいのでそんな良いものではなかったです。

穴を開けずに済む訳でもなし、何十枚も重なった分厚い文書を留められる訳でもなし。

どんな場面で使うのでしょうか。

どなたか、せめてホッチキスと差別化できる点を教えてほしいです。本気で。

世の中には、色んなものがありますね。

りふっち

吃音のはなし

り、りぃーーーーーーーーー

 

………………………………っ

 

りり

 

ゲホゲホすいません

りふっちです。

 

 

私は吃音と生きてきました

最初は分からないことだらけで戸惑ったものですが、今では付き合い方も覚えすっかりお友達です。

それどころか最近気付き初めた事も多く、自身の吃音への理解の深まりは留まる事を知りません。

今回は頭の中の整理がてら自分の知っていることや認識なんかを書き連ねます

 

 

端的に言うと、言葉がつっかかる、詰まる=>吃るという症状が起こります。

詰まり方には単語の1文字目が伸びる 長音 、第一声から出せない 無音 、単語の1文字目が連続する 連音 の3種類があります。

 

 

本人からすれば意識とは無関係に、喉の奥が硬直したような、もっと感覚的に表現すれば言葉の塊が喉の奥でつっかえて出てこられないような感覚に陥るので、フィジカル的な障害なのかなと思っていたのですが、どうやら脳の病気らしいです。

 

 

有病率は100人に1人くらいらしいです。

そんなに珍しくはないですね。ちょっとしたハコに人を詰めれば数人見つかるでしょう。

 

 

確実な治療法は確立されていません。

発症原因もよくわかりません。ただし、発声に関するトラウマが原因である事があるとよく言われます。

私はトラウマは特に思い当たりませんが、強いて言うなら幼少期に初めて吃ったときの不思議な気持ちを憶えていることが原因の一つかもしれません。

お母さんに「いいよ。落ち着いて言ってみて」と言われてうん?落ち着いてるんだけどなぁって思いました

 

 

言葉が詰まっていても、単語や言い回しを変えるとスッと出てくる事があります。

吃音者は会話の中で吃りを察知したら咄嗟に言い回しを換えて発言する能力に長けます。常に無意識レベルで身構えている感じです。

それでもカバーしきれない事はあります。

 

 

人によって、特に発声が苦手な音があります。

母音から始まる言葉が苦手、カ行から始まる言葉が苦手など。

私はタ行が苦手です。特に「タ」。

「食べる」と言いたいのに咄嗟に諦めて「食う」に言い換えてしまうのがちょっとした悩みであります。

 

 

ふざけて真似をすると移る可能性があります。

笑い話にする事は慣れているので小馬鹿にするのは結構です。でも真似だけは止めておいた方がいいです

頭のオカシイ人の真似してたら自分もおかしくなるって言いますね。そんな感じ。

 

 

意識すればするほど症状は悪化して悪循環に陥ります。

こうして記事を書いているのも自分の治癒を遠ざける行為かもしれません

治すには長い時間をかけて忘れるのが一番だと思います。

 

 

いくら親しい相手でも吃ることがあります。

ですが驚く事にこの人が相手だと全く吃らないという人物もいるみたいです。

家族の一人だったり、恋人だったり、そういう人に対しては深層心理でもリラックスしきっているんでしょう。

吃りが出る相手に対しては劣等感を抱いているとか、離れられるのを恐れているとか、無意識レベルで少なからず緊張しているのかな、と思います。

 

 

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」という漫画があります。

主人公の志乃ちゃんは、中学生で、吃音者です。

作者は惡の華なんかで有名な押見修造です。彼自身が吃音者だというので、フィクションでありながら、主人公の内面の悩みや葛藤がリアルに描写されています。

思わずあるある、と言いたくなるようなシチュエーションも。

お話全体としては、たった1巻で完結するからか終わり方があまり好きではないですけど。

気になった好奇心旺盛なお方は読んでみるのも良いと思います。

 

 

ぶっちゃけ、緊張して吃る事くらいは誰にでもありますよね。

吃音というのは、度合いが違うだけであって、実は誰しも持っているものなのかもしれません。

なんだか、リーディングシュタイナーみたいでかっこいいです。

 

りふっち

ブログを開設しました

りふっちです。

 

お友達のみんなが楽しいブログをドンドン書いていらっしゃるので、私も始めてみようと思いました。

自分のこと周りのこと、考えていること。とりあえず書ける範囲で書いていきたいなと思う所存です。

よろしくお願いします。

 

りふっち